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2010 長野県知事選

 県選挙管理委員会は26日、知事選告示翌日の23日から3日間の期日前投票の状況をまとめた。県内の投票総数は8433人で、21日現在の県内有権者数に占める割合は0・48%。2006年の前回同時期と比べると、27人の増。
 前回同時期を上回る市町村が多いものの、県議補選告示を控えた佐久市、北佐久郡、長野市、安曇野市、下伊那郡は補選の期日前投票が31日から始まることもあり、前回同時期を軒並み下回っている。11日投開票の参院選は、公示翌日から3日間で1万2934人の期日前投票があっただけに、やや落ち着いた出足となっている。新人3氏の争いになっているため、政策を見極めようとする空気があることも影響しているようだ。
 19市の合計は6569人で前回同時期比29人増。町村は計1864人で同2人減。郡市別で、前回同時期に比べて増え幅が最も大きかったのは松本市の187人で、投票数も1328人で最多。諏訪市の159人増、小諸市の158人増が続いた。前回同時期に比べて減り幅が最も大きかったのは長野市で589人減。

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