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2010 長野県知事選

 中野市や千曲市の市民らでつくる「長野県子どもの権利研究ネットワーク」は21日、県庁で会見し、知事選立候補予定の3氏に子どもに関する政策などを聞いた公開質問状の回答内容を公表した。
 前安曇野ちひろ美術館長の松本猛氏(59)は、中学校の30人学級実現などを挙げ、「子どもの権利条約」の考え方に基づき、政策を企画・立案するとした。
 元副知事の阿部守一氏(49)は、県教委に専門家らによるプロジェクトチームを設置していじめ問題解消に取り組み、「子どもの権利条例」も制定するとした。
 前副知事の腰原愛正氏(63)は、中央児童相談所の移転・改築、児童虐待などの相談体制強化、放課後児童クラブや放課後子ども教室の運営支援を挙げた。
 回答は3氏から文書で寄せられた。

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