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2012衆院選

長野5区 共産・三沢氏が立候補正式表明 伊那で会見

2012年02月15日(水)

長野5区からの立候補を表明する三沢好夫氏

 共産党県委員会が次期衆院選長野5区への擁立を決めた党上伊那地区委員長で新人の三沢好夫氏(67)=上伊那郡南箕輪村=は14日、伊那市で記者会見し、立候補を正式に表明した。「今の政治を変えるよう、地域住民の願いを受け止めながら全力で取り組む」と述べた。


 2003、05、09年衆院選にいずれも5区から出馬し落選。この間、民主、自民の二大政党では政治の変化が見えなかったと批判し、「今回はこれまでの集大成として臨み、政治に対して声を上げていく」と決意を語った。


 「暮らしや地域経済を破壊する」として消費税増税に反対する考えを強調。原発から自然エネルギーへの転換推進にも力を入れるとした。


 三沢氏は伊那市出身で上伊那農業高校定時制卒。オリンパス光学工業(現オリンパス)伊那工場に42年間勤めた。


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