The Shinano Mainichi Shimbun

信濃毎日新聞ニュース特集

メニュー

2012衆院選

原発ゼロ決める選挙 生活前職加藤氏、伊那で交流会

2012年11月25日(日)

 「子どもたちのため、未来の日本のために原発ゼロを決める。それが今回の選挙だ」。長野5区の国民の生活が第一前職、加藤学氏(43)は24日、伊那市で開いた後援会女性部の交流会で、政策への理解と支援を呼び掛けた=写真。


 再生可能エネルギーへの転換を進めることで「日本の新たなインフラ、新たな経済をつくる」必要性を指摘。消費税の増税阻止も訴えた。会場には加藤氏の長男(1)の姿もあり、子育て中の立場からも「原発の是非をどう考えるかが重要だと思う」。父親の一面も見せたあいさつを終えると、女性の支援者から「じゃ、子守をしてください」と促され、長男を抱きかかえた。


<<前の記事  トップに戻る  次の記事>>