高校野球2018
夏の全国大会
佐久長聖、初戦へ好感触 「バット振れている」
2018年8月 4日(土)
6日の旭川大高(北北海道)戦に向け、打撃練習する佐久長聖ナイン

 第100回全国高校野球選手権大会第2日(6日)第4試合で旭川大高(北北海道)と対戦が決まった佐久長聖ナインは3日、4年ぶりの初戦突破を目指し、フリー打撃と紅白戦の2部練習を行った。

 午前中に神戸市内のグラウンドで行われたフリー打撃は、ベンチ入りメンバーが4カ所に分かれ、打撃投手が約12メートルの距離から投げる球を2時間ほど打ち込んだ。

 藤原監督や選手たちは2日夜、動画投稿サイト「ユーチューブ」などで旭川大高の右腕沼田の映像を確認したという。「手も足も出ないということはない。球速はあるので振り負けないようにしたい」と藤原監督。速球を打つ時は金属バット、緩い球を打つ時は木製バットを手に打席に入った西藤は、相手右腕をイメージしながら中堅から逆方向を意識ながら打ち込み、「狙う球をしっかり絞れば打てない投手ではない」と話した。

 午後は兵庫県西宮市内のグラウンドに移り、レギュラー組と控え組に分かれた5イニングの紅白戦で実戦感覚を確かめた。先発した林と北畑がそれぞれ3回を投げ、四回から小嶋と和田がそれぞれ2回を投げた。

 スコアは3―3。藤原監督は「対戦相手が決まり、気持ちも盛り上がってきている。思った以上にバットが振れている」と好感触を口にした。








QRコード 従来型携帯のサイト「信毎プレミアム」(有料)などで試合速報を掲載。(NTTドコモ「iモード」、au「EZweb」、ソフトバンク「ウェブ」でご利用ください)

スマートフォンの「信毎プレミアム」(有料)でも試合速報をご覧になれます。
https://sp.shinmai.co.jp/sp/
 日本が見える 47news 地域の銘品・名店勢揃い【47CLUB】


秋の北信越大会
秋の北信越県大会
夏の全国大会
8月21日(第16日) 大阪桐蔭、2度目の春夏連覇
8月20日(第15日) 決勝は金足農―大阪桐蔭
8月18日(第14日) 日大三粘り 逆転で4強
8月17日(第13日) ベスト8出そろう
8月16日(第12日) 大阪桐蔭が逆転勝ち
8月15日(第11日) 日大三、平安が3回戦へ
8月14日(第10日) 横浜、金足農が3回戦へ
佐久長聖、熱戦の夏終わる 高岡商に惜敗
粘りに拍手 最後まで逆転信じた応援団
8月13日(第9日) 佐久長聖、16強入りならず
8月12日(第8日) 済美、逆転サヨナラ満塁弾
佐久長聖 攻守に「全力で」 あす第2試合に登場
8月11日(第7日) 龍谷大平安 劇的100勝目
8月10日(第6日)  日大三、15安打16得点
バントや守備入念 佐久長聖、練習再開
8月9日(第5日) 下関国際、延長制し初勝利
8月8日(第4日) 花咲徳栄が逆転勝ち
疲労回復へ軽め調整 2回戦の相手は高岡商
初タイブレーク戦の球 甲子園歴史館に展示
8月7日(第3日) 近江が2回戦へ
8月6日(第2日) 佐久長聖、粘り抜いた14回
佐久長聖「いつも通りに」 6日、1回戦に臨む
喜びかみしめ行進 佐久長聖ナイン
8月5日(第1日) 星稜・慶応・済美が2回戦へ
佐久長聖野球部にマエケンから激励の野球帽
佐久長聖、初戦へ好感触 「バット振れている」
佐久長聖、投手力の旭川大高と 第2日第4試合
憧れの場所、高鳴る胸 ユニホーム姿で見学
佐久長聖ナイン、大阪入り 31日に甲子園見学
佐久長聖ナイン いざ夢の舞台へ
甲子園へ、攻守の底上げ 佐久長聖ナイン練習再開
夏の長野大会
春の北信越大会
春の北信越県大会
センバツ
過去の高校野球特集


掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun