高校野球2019
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4月2日 準決勝 習志野と東邦が決勝へ
2019年4月 2日(火)

 選抜高校野球大会第10日は2日、甲子園球場で準決勝が行われ、習志野(千葉)と東邦(愛知)が決勝に勝ち進んだ。夏に2度全国制覇している習志野は春は初の決勝進出。東邦は優勝した1989年以来、30年ぶりの決勝進出で、単独最多5度目の頂点を目指す。
 習志野は明豊(大分)に6―4で逆転勝ち。3点を追う三回に2点、七回に1点を挙げて同点。八回に桜井のソロ本塁打などで3点を勝ち越した。千葉県勢の決勝進出は、95年に準優勝した銚子商以来、24年ぶりで、勝てば初制覇。公立校の決勝進出は、2016年の高松商(香川)以来。
 東邦は明石商(兵庫)に4―2で競り勝った。0―0で迎えた七回に吉納が3点本塁打を放ち、均衡を破った。石川が2失点完投。愛知県勢の決勝進出は05年に優勝した愛工大名電以来、14年ぶり。
 3日の決勝は午後0時半プレーボールの予定。

★準決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
習志野(千葉)
明豊(大分)
(習)山内、飯塚-兼子
(豊)若杉、大畑-成田

▽本塁打
(習)桜井1号ソロ
(豊)表1号ソロ


★準決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明石商(兵庫)
東邦(愛知)
(明)中森-水上
(東)石川-成沢

▽本塁打
(明)安藤1号2ラン
(東)吉納1号3ラン







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