高校野球2019
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4月3日 決勝 東邦、30年ぶり春制覇
2019年4月 3日(水)

 選抜高校野球大会最終日は3日、甲子園球場で決勝が行われ、東邦(愛知)が習志野(千葉)に6―0で勝ち、1989年以来30年ぶり、5度目の優勝を果たし、平成の最初と最後の優勝を飾った。
 5度の春制覇は、中京大中京(愛知)と並んでいた優勝回数で単独トップに立った。春の通算勝利数でも中京大中京を上回る56勝で単独1位。愛知県勢の優勝は11度目で、大阪府勢とともに首位に並んだ。千葉県勢は3度目の決勝も、頂点に届かなかった。
 東邦は一回に石川の2点本塁打などで3点を先制した。石川は五回にも2ランを放ち、個人1試合最多本塁打の大会タイ記録をマーク。今大会3本塁打は、個人大会通算最多本塁打の大会タイ。石川は投げても二塁を踏ませず、3安打で完封。今大会は全5試合に先発し、3度目の完投となった。

★決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
習志野(千葉)
東邦(愛知)
(習)山内、飯塚-兼子
(東)石川-成沢

▽本塁打
(東)石川2号2ラン、石川3号2ラン







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