高校野球2019
春の北信越県大会
16校シード継続へ 19年度大会日程
2019年4月12日(金)

 県高野連は11日、松本市内で理事・評議員会を開き、2019年度の大会日程や新役員などを決めた。
 第101回全国高校野球選手権長野大会は7月6日に開幕する。決勝を行う主会場は2年連続で松本市野球場。昨年に引き続いて16校をシードする方針で、5月の長野大会運営委員会で正式に決める。組み合わせ抽選会は6月22日に安曇野市の安曇野スイス村サンモリッツで行う。
 5月11〜15日(13日は休養日)の第140回春季県大会は、しんきん諏訪湖のほか綿半飯田、伊那スタジアムの3球場で実施する。
 新会長には、丸子実の顧問や岡谷東の監督を務めた経験もある西條浩章氏(松本美須々ケ丘校長)が就任した。不祥事の撲滅、競技人口増、競技力向上の三つの課題に本年度も取り組む。
 加盟校は前年度と同じ87校。








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