高校野球2019
春の北信越県大会
地区予選組み合わせ決定 春季北信越県大会
2019年4月17日(水)

 県高野連は16日、第140回春季北信越高校野球県大会地区予選の組み合わせ抽選会を4地区一斉に行い、別表の通りに決まった。
 4地区とも27日に開幕。各地区上位4校が県大会(5月11〜15日・しんきん諏訪湖、綿半飯田、伊那スタジアム)に出場し、第101回全国高校野球選手権長野大会(7月6〜21日・松本市野球場ほか)のシード校となる。順調に日程が進めば5月2日に代表16校が出そろう。

 【東信】昨秋の大会と同じ16チームが出場。昨秋県大会を制した上田西は1回戦で上田千曲と対戦し、勝てば野沢南・蓼科―丸子修学館の勝者と当たる。残るシード校の小諸商は野沢北、上田染谷丘は佐久長聖、小諸は地球環境とそれぞれ初戦を戦う。

 【北信】22チームが出場。昨秋の県大会ベスト4の長野日大は、初戦に長野東―長野高専の勝者を迎える。飯山は篠ノ井―更級農の勝者、長野商は須坂東―下高井農林の勝者、長野西は松代、須坂創成は中野立志館―長野の勝者とそれぞれ対戦する。

 【中信】昨秋は連合を組んだ蘇南と穂高商が単独出場し、参加は21校。昨秋北信越大会出場校で、3季連続優勝を狙う松本第一の初戦は松本工―塩尻志学館の勝者になった。松本深志は明科―穂高商の勝者と当たる。東京都市大塩尻ブロックには松商学園が入った。

 【南信】23チームが参加。昨秋北信越大会4強の東海大諏訪は、岡谷工―飯田OIDE長姫の勝者と当たる。岡谷南は辰野・箕輪進修・阿南―阿智の勝者、伊那弥生ケ丘は諏訪清陵―伊那北の勝者。赤穂ブロックには、昨秋県大会出場校の高遠と岡谷東が入った。

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