高校野球2019
夏の長野大会
84チーム出場 長野大会の開催要項決定
2019年5月25日(土)

 県高野連は24日、第101回全国高校野球選手権長野大会の運営委員会を松本市内で開き、開催要項を正式決定した。松本市野球場で7月6日に行われる開会式で開幕し、北部・坂城、箕輪進修・阿南の連合2チームを含む84チームが参加する。

 前回に引き続き、春季県大会1回戦を突破した上位8校をAシード、敗れた8校をBシード校とする方式。1〜2回戦は松本市、長野五輪、上田県営、諏訪湖の4球場で行う。7月15日に長野五輪でプロ野球セ・リーグのヤクルト―巨人戦があるため、3〜4回戦は長野五輪に代わり長野県営球場を使う。

 日程通りに進めば、同15日にベスト8が出そろい、同21日に県代表校が決まる。各校の主将が参加する組み合わせ抽選会は、6月22日に安曇野市の安曇野スイス村サンモリッツで開かれる。








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