高校野球2019
夏の全国大会
飯山ナイン投球見極め 仙台育英の投手陣想定し練習
2019年8月 5日(月)
ピッチングマシンを140キロ台後半に設定し、打席に立つ小林祐(中央)ら飯山の選手たち

 大会第4日(9日)第2試合で仙台育英(宮城)と対戦することが決まった飯山ナインは4日、京都府久御山町のNTT西日本グラウンドで初戦に向けて1時間半の練習を行った。

 最速147キロの1年生左腕笹倉を筆頭に、4投手とも140キロ超の球速を誇る仙台育英の投手陣との対戦を想定した。2台のピッチングマシンを用意し、1台は140キロ台後半の直球、もう1台は130キロ前後のスライダーに設定。順番に打席に立った各打者は、スピードに目を慣らし、ストライクとボールを見極めた。

 組み合わせ決定後、映像で仙台育英投手陣の投球を確認したという吉池監督は「低めのスライダーと高めの直球には手を出さないようにしたい。カウントが苦しくなれば甘い球が来るはず」と練習の意図を説明。長野大会4試合で4番を打った鈴木は「直球、変化球ともに切れがあると思うけれど、しっかり見極めることができればチャンスが広がる」。長野大会で4割1分7厘を記録した5番の小林昂は「追い込まれても必死に粘り、甘い球をきっちり打ち返したい」と本番をイメージした。

 午前中は奈良県生駒市の近大野球部室内練習場を借り、1時間みっちりティー打撃やフリー打撃でバットを振り込んだ。








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