高校野球2019
夏の全国大会
飯山高、堂々初舞台 熱戦スタート
2019年8月 6日(火)
開会式で堂々と入場行進する飯山高校の選手たち=6日午前9時7分、兵庫県西宮市の甲子園球場

 令和最初の甲子園大会となる第101回全国高校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開会式が行われ、16日間(2日間の休養日を含む)の熱戦がスタートした。

 午前9時から行われた開会式は、前回優勝校の大阪桐蔭に続き、参加49校が北から南の順に入場行進。初出場3校の一つ、飯山が19番目に真っ白いユニホーム姿で登場すると、観客席からの拍手が一層大きくなった。先導役は、甲子園球場が完成した1924(大正13)年の第10回大会の開幕試合で勝利した北海(北海道)の辻本倫太郎主将が務めた。入場行進後には、熱中症予防と健康管理のため水分補給の時間も設けられた。

 日本高野連の八田英二会長らが選手を激励。初出場の誉(愛知)の林山侑樹主将が「この101回目の大会を記憶に残る大会にする」と選手宣誓した。








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