高校野球2020
夏の長野大会
OB会、ユニホーム贈り激励 篠ノ井高野球部
2020年6月30日(火)
内山会長(左)からユニホームを受け取る近藤主将

 長野市の篠ノ井高校野球部OB会が、現役選手たちに試合用ユニホームを贈った。全国高校野球選手権長野大会の代替大会(7月18日開幕)を前に力になりたいと初めて企画。会長の内山信一さん(50)=長野市篠ノ井有旅=は「大事な場面で力を与えられたらいい。大会での皆さんの力を信じている」とエールを送った。

 昨年10月に会長に就いた内山さんが、OBと現役の一体感を高めようと呼び掛けた。当初は4月に贈る予定だったが、新型コロナウイルスの影響で休校となったため、この時期にずれ込んだ。

 贈呈式は27日に同校野球部グラウンドであり、ユニホームを受け取った近藤揺成主将(18)は「新型コロナで不安な状況が続いたが、仲間と励まし合いながら練習を重ねてきた。感謝の思いを持って大会を勝ち進みたい」と意気込んだ。

 この日は2、3年生分の16着を贈り、入部した1年生分の19着は後日渡す。








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