信州ブレイブウォリアーズニュース

初のシーズンに挑む信州ブレイブウォリアーズの選手たち

 プロバスケットボール男子bjリーグに今季から参戦する信州ブレイブウォリアーズは21日、拠点とする千曲市の同市総合観光会館でチーム体制を発表した。青木幹典(もとふみ)監督や入団契約締結・合意した9選手が10月8日に開幕するシーズンへの抱負を語り、ユニホームも併せて披露した。

 日本選手は5人で、リーグ経験者は主将でポイントガードの斎藤崇人(元新潟アルビレックス)とガードの呉屋貴教(元東京アパッチなど)の2人。長野市出身のシューティングガード(SG)宇都宮正(東海大三高―東海大出)も加わった。

 外国人4選手は、高い攻撃力を持つSGのデレク・ライビオ(ベルギー出身)に期待がかかる。センターのタイラー・ヒューズ(米国出身)ら3人は身長2メートル以上と高さが魅力だ。

 青木監督は「『魅せるバスケット』をテーマに戦いたい。感動と元気を与えるプレーでまずはプレーオフ進出を目指す」と強調。斎藤は「長野県にはプロバスケがなかったので、会場に足を運んでもらえるよう一生懸命やりたい」と話した。

 ユニホームはチームカラーの紺青(こんじょう)色を基調に日本アルプスなどをイメージした。

 10月8、9日の開幕カードで信州は新潟と新潟県柏崎市で対戦。同22、23日は千曲市戸倉体育館に埼玉ブロンコスを迎えホーム開幕戦に臨む。

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