信州ブレイブウォリアーズニュース

サインボールを柳田市長にプレゼントする青木監督(左)

 プロバスケットボール男子bjリーグの「信州ブレイブウォリアーズ」の青木幹典(もとふみ)監督(47)らが1日、佐久市総合体育館で4、5日に行う公式戦を前に柳田清二市長を訪ねた。同市で信州の公式戦は初めて。信州は1月に長野市で2連勝しており、青木監督は「ホーム戦では流れが良い。佐久でも連勝を狙いたい」と意気込んだ。
 信州は今季から同リーグに参戦。「魅せるバスケ」を掲げ、ダンクシュート数は117本(1日現在)でリーグ最多という。昨年8月から市内の高校で小中学生向けに週1回、バスケットボールスクールを開いている。
 沖縄県で1月下旬に行った試合では、相手チームの観客による指笛や三味線などの応援が印象的だったという。佐久市役所を訪れた青木監督は「相手の応援が盛り上がるとチームは非常にやりにくい。地域の皆さんに盛り上げてほしい」と来場を呼び掛けている。
 試合開始は4日が午後6時、5日が同1時。問い合わせは信州スポーツスピリット(電話026・214・7022)へ。

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