信州ブレイブウォリアーズニュース

信州ブレイブウォリアーズの応援バナーを飾り付ける女の子

 千曲市屋代駅前通り商店街などで21日、プロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの応援バナー(垂れ幕)を飾り付けるイベントがあった。鈴木豊選手(25)やチームスタッフの他、商店主やブースター(ファン)など30人余が参加した。
 バナーはチームカラーの紺青(こんじょう)色が基調で、縦約110センチ、横約60センチ。参加者は手分けをして、屋代駅前ロータリーから更埴体育館まで約1キロに並ぶ街路灯に計約100枚を取り付けた。子どもたちも、はしごに上ってひもを縛るなど作業を手伝った。
 鈴木選手は「盛り上げてもらえてありがたい。試合の応援に大勢来てもらえるようになってきた。力になります」。ブースターの同市八幡の高木ユキさん(42)は「ダンクシュートやチームプレーなど『魅せるバスケ』なので、試合を見ていて楽しい」と話していた。
 屋代駅前通り商店街に事務所を構える信州ブレイブウォリアーズと、同商店街協同組合の主催。「バスケットボールのまち」の雰囲気をさらに盛り上げようと企画した。

新着ニュース

記事アーカイブ