信州ブレイブウォリアーズニュース

屋代駅前の通りに飾る信州ブレイブウォリアーズの応援バナー

 千曲市の屋代駅前通りで21日、同市を拠点とするプロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの応援バナー(垂れ幕)を飾り付けるイベントが行われる。屋代駅前通り商店街に事務所を構えるブレイブウォリアーズと、同商店街協同組合が主催。シーズンが終盤を迎える中、「バスケットボールのまち」の雰囲気をさらに盛り上げ、チームを後押ししようと参加者を募っている。
 縦約110センチ、横約60センチのバナーはチームカラーの紺青(こんじょう)色が基調。両面にアルファベットでチーム名やロゴマークなどを配しており、魅力あるゲームを目指す「魅せる。」の文字も入れた。屋代駅前から更埴体育館までの約1キロ区間で、通りの両側の街路灯に計約100枚を飾る。
 イベントは、商店主や市民有志らでつくる「ふれあい通り再生支援まちづくりの会」が取り組む駅前通り商店街の活性化策の一つ。当日、飾り付けの様子を写真で撮影し、参加者に配る計画もある。
 昨年10月に始まったブレイブウォリアーズ初のレギュラーシーズンは4月に終了。チームは19日現在15勝25敗で、東地区の10チーム中7位だ。これまで千曲市で行われた試合の平均観客数は1419人。同商店街の平林啓さん(40)は「プロスポーツチームがある街は少なく、まちづくりに生かさない手はない。チームや街をもっと盛り上げ、活気ある千曲市にしたい」と話す。
 参加希望者は、午前10時に屋代駅前ロータリーに集合。作業は1時間ほどで、選手も数名が参加する予定だ。問い合わせはチーム運営会社の信州スポーツスピリット(電話026・214・7022)へ。

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