信州ブレイブウォリアーズニュース

逆転負けで3連敗

03月25日(日)

仙台―信州 厳しいマークを受ける信州の斉藤(左)。右奥は険しい表情の青木監督

 bjリーグは24日、各地で8試合を行った。信州ブレイブウォリアーズは宮城県塩釜市の塩釜ガス体育館で仙台89ERSと対戦し、延長戦の末、78―96で敗れた。信州は3連敗で通算成績は15勝26敗。順位は東地区7位のままだが、プレーオフ進出圏内の6位とのゲーム差は6に広がった。
 信州はエースのライビオが欠場したものの、前半はロバーツ、モリスらの積極的な攻めと宇都宮の2本の3点シュートなどで40―32とリードした。しかし後半は反則を重ねて外国人選手の出場が2人になる時間が多く、第4クオーター(Q)を終えて74―74の同点とされた。延長戦では退場者が相次ぎ、4―22と突き放された。
 東地区2位の秋田ノーザンハピネッツは埼玉ブロンコスを97―94で下し、首位の浜松・東三河フェニックスに続き、プレーオフ進出を決めた。
 信州は25日午後2時から同体育館で仙台と対戦する。

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