信州ブレイブウォリアーズニュース

信州―大分 第3クオーター、リバウンドを拾ってゴールを決める信州のモリス(紺)

 bjリーグは8日、各地で9試合を行った。信州ブレイブウォリアーズは松本市総合体育館で大分ヒートデビルズと対戦し、74―86で敗れた。
 信州が敗れたため仙台89ERSと横浜ビー・コルセアーズのプレーオフ進出が決まり、進出チームは残り1。東地区7位の信州と、プレーオフ進出圏内で未決定の5位富山とのゲーム差は6に広がった。信州が残り6戦を全勝し、富山が6戦全敗して勝率で並んだ場合、直接対決の得失点差で富山が下回るため信州がプレーオフに進む。
 信州は外角シュートの成功率が悪く、第1クオーター(Q)で6点のリードを許した。第2Qもシュートが決まらず、逆に大分に速攻を決められて前半は30―44。第3Qに入っても悪い流れを止められず、第4Qに24点を奪って点差を詰めたものの届かなかった。
 信州は14日午後6時から、滋賀県野洲市総合体育館で西地区の滋賀レイクスターズと対戦する。

新着ニュース

記事アーカイブ