信州ブレイブウォリアーズニュース

 プロバスケットボール男子bjリーグは19日、東京都内で2012〜13年シーズンのドラフト会議を行った。参戦2年目となる信州ブレイブウォリアーズを含め全21チームが参加。信州は指名権を放棄し、ドラフトでの選手獲得を見送った。
 指名対象はリーグの合同トライアウト(入団テスト)受験者ら計193人。1位指名では、3チームが201センチのセンター井上聡人(前・日本リーグ日立)を指名。青木幹典氏(前信州監督)が監督を務める新規参戦の東京サンレーヴスが優先交渉権を獲得した。昨季、リーグ優勝の琉球ゴールデンキングスでプレーしたガード並里成(なみざと・なりと)は琉球が単独指名。ドラフトでは計17人が指名された。
 新規参戦チームが指名する拡張ドラフトでは東京と群馬クレインサンダーズが計5人を指名。今後は各チームごとのトライアウトが行われ、外国人選手の獲得交渉も本格化。リーグは10月に開幕する。

新着ニュース

記事アーカイブ