信州ブレイブウォリアーズニュース

斉藤選手(左)の前で「カニさん歩き」をする園児たち

 プロバスケットボール男子bjリーグの信州ブレイブウォリアーズの選手とコーチ計3人が6日、千曲市の戸倉保育園を訪れ、年長児24人と交流した。長野広域連合(長野市)のスポーツ交流事業で、ブレイブウォリアーズが参加するのは初めて。
 身長2メートルを超す石橋貴俊コーチ(43)と、選手たちが登場すると園児たちは大はしゃぎ。選手たちが見本を示した後、バスケットボールの動きを取り入れた「カニさん歩き」やボールを使ってドリブルなどに挑戦した。かごをゴールに見立てたシュート練習で、選手から「ナイスシュート」と声を掛けられると、園児たちは笑顔を浮かべていた。
 最後は選手と笑顔でハイタッチ。金子華寧(はなね)ちゃん(5)は「楽しかった」とうれしそうだった。
 参加した斉藤洋介選手(27)は「今の練習を続けて運動神経が良くなってください」。宇都宮正選手(24)は「これからも応援して」と呼び掛けていた。

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