信州ブレイブウォリアーズニュース

信州の石橋貴俊監督(奥)が見守る中、アピールする参加者

 プロバスケットボール男子bjリーグの信州ブレイブウォリアーズは1日、千曲市総合教育センター(おおとりプラザ)でチームトライアウト(入団テスト)を行った。リーグ経験者を含めて県内外から27人が参加。参戦2年目となる来季のチーム入りを目指してアピールした。
 参加者はシューティングや状況に応じた1対1、試合形式のテストを受けた。昨季の課題から守備力向上と突破力のある選手の補強を目指す石橋貴俊監督は、参加者に「(ドライブは)低い姿勢でなければ守備は振り切れないぞ」「攻撃ばかりに気を取られず、守備もしっかり」と厳しく求めた。
 昨季まで新潟アルビレックスでプレーしたガード鳴海亮(25)=飯田市出身=も参加し、「自分はドライブが持ち味。最初はうまくできなかったが、徐々に落ち着いてプレーできた」。信州と再契約を目指すガード松原佑樹(23)=信大出=は「試合より緊張した」と話した。
 結果は個別に後日連絡する。信州は日本人7、8選手を含む計12選手程度で10月の開幕に臨む予定。

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