信州ブレイブウォリアーズニュース

 プロバスケットボール男子bjリーグの信州ブレイブウォリアーズの後援会が29日、千曲市更埴文化会館で総会を開き発足した=写真。チーム運営会社の信州スポーツスピリット(千曲市)と連携し、チームの物心両面の支援や地域振興などに取り組む。今後は会員募集に力を入れていく。
 名称は「ウォリアーズタウン後援会」。新規参戦した2011〜12年シーズンは後援会員を募り、法人42、個人140人が集まったものの、組織的な活動はなかった。2シーズン目に向け支援態勢を整える。法人は年会費3万円、入会金5千円、個人は年会費1万円、入会金3千円。
 総会には約20人が出席。会長に選ばれた千曲商工会議所副会頭の宮下文夫さん(68)は「活動を多面的に支援し、ウォリアーズの情報を発信していくことが後援会の務めだと思う」とあいさつした。

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