信州ブレイブウォリアーズニュース

2シーズン目に臨む信州ブレイブウォリアーズの9選手

 プロバスケットボール男子bjリーグの信州ブレイブウォリアーズは10日、拠点とする千曲市の市総合観光会館で2シーズン目となる今季の体制を発表した。コーチから昇格した石橋貴俊監督のほか、契約合意した9選手が意気込みを語った。
 日本人選手は新主将の呉屋貴教、斎藤崇人、斉藤洋介、松原佑樹のほか、長野市出身でシューターの宇都宮正の計5選手。昨季も在籍した選手の顔触れとなった。
 外国人選手は計4選手。新加入はジャメイン・グリーン、ディマリオ・カリーの両フォワードと、センターのウェイン・マーシャル。エドワード・モリスは昨季に続き信州でプレーする。
 今季のスローガンは「一途一心〜STAY TOUGH〜(ステイ タフ)」。石橋監督は「やるべきことを1試合、1シーズン通してタフにやり続けるということ。(東西両地区の決勝以上が行われる)有明コロシアムを目指す」と強調。呉屋主将は「今年は勝負にこだわりたい」と好成績を誓った。
 リーグは10月6日に開幕。信州は同13、14日に群馬県高崎市で群馬クレインサンダーズと開幕カードを行う。ホーム開幕カードは同20、21日に伊那市の伊那勤労者福祉センター体育館で埼玉ブロンコスと対戦する。

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