信州ブレイブウォリアーズニュース

スクリーンに映し出された選手の活躍に盛り上がる観客たち

 プロバスケットボール男子bjリーグの信州ブレイブウォリアーズの試合を、生中継で上映する「パブリックビューイング」が24日、長野市のNBSホールであり、ファンら約120人が参加した。対戦相手の本拠地仙台市の会場からの映像に、ファンが一喜一憂しながら声援を送った。
 信州の応援番組を制作している長野市の映像制作会社が「遠方の試合を地元ファンが気軽に楽しむ機会を提供したい」と初めて企画。独自に撮影した映像を中継した。観客たちは、飲食物を持ち込みリラックスした雰囲気。信州のチームMC(会場の盛り上げ役)に合わせ、「レッツゴー、ウォリアーズ」などと応援し、シュートが決まると両手を挙げたり隣の人とハイタッチしたりした。
 小学1年の長女涼(りょう)さん(7)と訪れた畔上幸恵さん(39)=上高井郡高山村=は「会場全体で盛り上がれて楽しい」。試合は67対79で敗れたが、試合後は景品が当たる抽選会などで盛り上がった。パブリックビューイングは今季あと2回程度開催予定という。

新着ニュース

記事アーカイブ