信州ブレイブウォリアーズニュース

後半戦初戦のホワイトリングの試合をPRする片貝社長(左から2人目)

 プロバスケットボール男子bjリーグの信州ブレイブウォリアーズの運営会社信州スポーツスピリット(千曲市)は23日、県庁で記者会見し、後半戦初戦となる26、27日のホーム試合への来場を呼び掛けた。長野市のホワイトリングで初開催し、東地区6位の千葉ジェッツを迎える。大型スクリーンを設けるなど多彩な演出で盛り上げる。
 試合前は今季前半の試合映像をスクリーンに映し、チームロゴをあしらった大きな旗を会場に飾る。
 信州は13勝13敗で同地区7位。今季のホーム試合(8試合)の平均観客数は1156人。片貝雅彦社長は「信州を盛り上げていきたい」と述べた。石橋貴俊監督は「チームバスケットに注目してほしい」と意気込みを語った。
 試合開始は26日が午後3時、27日が同1時10分。両日のチケットは2階自由席が大人2300円(前売り1800円)、小中高生1200円(同900円)、3階自由席が大人千円(同500円)、小中高生500円(同300円)など。長野駅と会場を結ぶシャトルバス(往復200円)も運行する。問い合わせはスポーツスピリット(電話026・214・7022)。
 信濃毎日新聞社と販売店は当日、横断幕に応援メッセージの寄せ書きを募る企画や、多目的広報車「なーのちゃん号」での記念新聞発行などを計画している。

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