信州ブレイブウォリアーズニュース

長野市ホワイトリングで信州ブレイブウォリアーズに声援を送る人たち

 プロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの今シーズン後半戦初戦が行われた26日、会場の長野市真島町のホワイトリングにはホーム試合最多の2545人が集まった。試合は序盤から信州が千葉ジェッツを追い掛ける展開。観客は声援や手拍子で選手を後押しした。
 会場内の大型スクリーンに信州の前半戦をまとめた映像が流れた後、スポットライトを浴びながら選手たちが入場。信州の最初のゴールが決まると観客から大きな歓声が上がり、前半終了間際に信州の外国人選手がダンクシュートを豪快に決めると大きな拍手が湧いた。
 試合の合間にはチアダンスチーム「ジャスパーズ」のダンスや観客参加型のイベントがあった。試合終了後、信濃毎日新聞社と販売店が多目的広報車「なーのちゃん号」で試合結果を報じる記念新聞を発行。約1400部を配り、観客が手を伸ばしていた。
 長野市の会社員石井哲也さん(43)は「もう少し接戦に持ち込んでほしかった。明日は勝ってほしい」と話していた。27日は同会場で、午後1時10分に試合開始。

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