信州ブレイブウォリアーズニュース

今井市長(右)にサイン入りのボールを手渡す上田選手(中央)と鏑木会長

 プロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの選手やスタッフら4人が26日、岡谷市役所に今井竜五市長を訪ね、3月2、3日に市民総合体育館(南宮)で行うホーム試合への意気込みを語った。チーム運営会社の鏑木久会長(54)は「ぜひ勝ちたい」と強調した。
 信州の今シーズン通算成績は16勝20敗で東地区11チーム中7位。プレーオフに進出できる6位以上への浮上を目指している。岡谷でのホーム試合は2011年12月以来。両日とも西地区4位の滋賀レイクスターズと対戦する。
 鏑木会長は「プレーを観客席から間近に見られる」と競技の魅力を強調。今井市長は「一度迫力あるプレーを見ると面白さが分かるのではないか」と話していた。
 ガードの上田貴浩選手(25)=神奈川県出身=は、今井市長に選手のサイン入りボールを贈呈。取材に「スピードを生かしたプレーで勝利に貢献したい」と力を込めた。

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