信州ブレイブウォリアーズニュース

 プロバスケットボール男子bjリーグの信州ブレイブウォリアーズの選手と、ジュニアユースチームのコーチ計4人が24日、木曽町福島の本町商店街であった本町祭りに参加した。子どもみこしについて歩いたほか、バスケットボール教室も開き住民らと交流した=写真。
 主催の本町発展会が招いた。小学生までの約50人がみこしをかつぎ、商店街では選手らも一緒に「わっしょい」と声を上げて歩いた。その後のバスケット教室では、シュートのこつなどを集まった中高生らに指導。スリーポイントシュートなども見せ、決まると「おーっ」と歓声が起きていた。
 同町福島中学校3年で、男子バスケット部主将の高橋拓也君(14)は「選手はめったに見られない。指導も参考になった」。長野市出身の宇都宮正選手(25)は「教えたことをすぐできるようになり、センスのある子も多かった。木曽からもチームに入るような子が育つといい」と期待していた。

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