信州ブレイブウォリアーズニュース

松本市の花時計公園で、一緒にプレーを楽しむ信州ブレイブウォリアーズの選手と子どもたち

 バスケットボールを通じて市民の交流を図るバスケットボールフェスティバルが8日、松本市内で開かれた。メーン会場の花時計公園(中央)では、プロバスケットボール男子bjリーグ、信州ブレイブウォリアーズの宇都宮正選手(長野市出身)らを招いた教室があり、地元の小学生約70人が、プロ選手と一緒にプレーを楽しんだ。
 Tシャツ、短パン姿で集まった子どもたちは選手からパスやドリブルなど基礎を教わった後、3分間の試合も体験。選手が華麗なダンクシュートを決めると、子どもたちからは「すごい」と歓声が上がった。試合に参加した安曇野市堀金小4年の横山陸君(9)は「プロ選手はドリブルが速くてかっこよかった」と笑顔で話した。
 フェスティバルは、松本市内外のバスケットボール愛好家らでつくるGBC実行委員会が主催し、5回目。委員長で会社員の草間兵午(ひょうご)さん(44)=松本市寿小赤=は「松本からオリンピックやプロ選手を多く輩出したい」と話した。
 この日、中央のMウイングでは、けが防止のテーピング講座を開催。同市庄内体育館では県内外の23チームが出場し、1チーム3人ずつで対戦する「3on3」の大会などもあった。9日は同体育館で車いすバスケットボールを体験する交流会などが開かれる。

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