信州ブレイブウォリアーズニュース

リーグが行ったトライアウト(入団テスト)で参加者のプレーを見る河合竜児氏(奥の右から3人目)

 プロバスケットボール男子bjリーグは14日、東京都の江東区スポーツ会館で2013〜14年シーズンの合同トライアウト(入団テスト)最終選考を行った。信州ブレイブウォリアーズの新監督に就任する河合竜児氏(37)が視察し、チーム構想を語った。
 最終選考の参加者は70人。信州は新規参入チームにドラフト(19日)で契約選手を指名されないよう、既存3選手をプロテクト(優先保有)している。河合氏は「良い選手は何人かいたが、今の選手たちを中心に積極的な守備から攻撃の回数を増やしたい。100得点の試合を狙えるチームにしたい」と強調した。
 成績については、信州は2季連続でプレーオフ進出(6位以内)に届かなかっただけに「今季はプレーオフ進出が最低目標」と河合氏。チーム運営費は年々増えているものの、リーグで下位に入るが「(前任の)浜松・東三河の監督時代から信州ブースター(ファン)の熱い応援に魅力を感じていた。逆境だから伸びしろがある。はい上がりたい」と話した。

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