信州ブレイブウォリアーズニュース

 プロバスケットボール男子bjリーグは19日、東京都内で2013〜14年シーズン(10月開幕)のドラフト会議を開いた。信州ブレイブウォリアーズは、1巡目でシューティングガードの鈴木大(22)、2巡目でポイントガードの楯昌宗(25)を指名し、ともに優先交渉権を獲得した。
 新人ドラフトの対象者はリーグが実施した合同トライアウト(入団テスト)の参加者ら174人。新規参戦する青森ワッツ、バンビシャス奈良を含む全21チームが参加し、1巡目は指名が重複した場合に抽選を行い、2巡目以降は昨季の下位チームから指名する方式で行った。
 信州は、1巡目で指名は重複せず、2巡目で指名を終えた。信州、奈良、青森、仙台、滋賀、新潟、京都の7チームが計10選手を指名した。
 新規参戦チームが既存チームの選手を指名できる拡張ドラフトでは、青森と奈良がともに2選手を指名した。

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