信州ブレイブウォリアーズニュース

公式戦開催のあいさつで松本市役所を訪れた信州ブレイブウォリアーズの選手、スタッフら

 プロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの選手やスタッフ、後援会関係者ら6人が25日、来年1、2月に松本市総合体育館で公式戦を行うのを前に同市役所を訪問し、吉江厚教育長にあいさつした。
 市総合体育館での試合は、1月18、19日に高松ファイブアローズ戦、2月8、9日に秋田ノーザンハピネッツ戦が予定されている。今季参戦3年目となる信州は現在8勝4敗で、東地区全11チーム中4位。チーム運営会社の片貝雅彦社長は「5千人収容の体育館がお客さんで埋まるよう後援会と協力して集客し、街や経済の活性化に役立ちたい」と説明。秋田には10月26、27日の試合で連敗しており、仲西翔自(しょうじ)主将は「前回負けたところから自分たちがどう変わったかを見てほしい」と話していた。
 吉江教育長は「bjリーグの試合は一瞬も目が離せず、音楽や会場の盛り上がりもすごい。優勝を目指して頑張ってほしい」と激励した。

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