信州ブレイブウォリアーズニュース

 プロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの初のプレーオフ(6位以内)進出に向け、ホームタウンの千曲市などで応援の機運が高まっている。プレーオフ決定の可能性がある12、13日の試合会場は福岡県のため、ブースター(ファン)が同市などに集まってインターネット中継で試合観戦するほか、パブリックビューイングも開かれる。
 信州は現在、東地区4位。12、13日に行われる西地区4位のライジング福岡戦で1勝するか、東地区6位、7位のチームのどちらかが1敗すればプレーオフ進出が決まる。
 ブースターの有志は12日、千曲市小島のピザ店でネット中継を観戦する。有志の一人で同市屋代の会社員清水佐知子さんは「熱い思いを福岡に届け、ずっと応援してきた仲間でプレーオフ決定の喜びを分かち合いたい」と力を込める。参加者の募集はしない。
 チームの運営会社は13日、上田市古里の飲食店「アニバーサリー」でパブリックビューイングを企画。試合開始は午後2時。福岡遠征に行かない選手2人が参加予定。定員50人で先着順。1人2千円でソフトドリンク2杯と軽食が付く。ファクス(026・214・7023)などで申し込む。問い合わせはチーム運営会社(電話026・214・7022)へ。

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