信州ブレイブウォリアーズニュース

プレーオフ進出を決めた福岡戦で、厳しい守備を見せる信州の今野翔太選手(1)ら=12日、福岡県田川市総合体育館

 プロバスケットボール男子bjリーグ東地区の信州ブレイブウォリアーズは12日、福岡県田川市総合体育館でライジング福岡と対戦して89―67で勝った。4位の信州は、レギュラーシーズン5試合を残して6位以内が確定し、参戦3季目で初めてプレーオフ進出(6位以内)を決めた。
 信州は序盤に厳しい守備で主導権をつかむと、パトリック・サンダース選手(28)が両チーム最多22得点の活躍。前半で20点差をつけ、後半も大量リードを保った。
 千曲市を拠点とする信州は、県内初のプロバスケチームとして2011~12年シーズンからbjリーグに参戦。1季目は東地区8位、2季目は同9位にとどまり、今季に就任した河合竜児監督(38)はプレーオフ進出を目標に掲げていた。
 プレーオフは東西両地区から上位6チームずつが進出し、5月3日から25日にかけて行われ、地区優勝とリーグ優勝を決める。

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