信州ブレイブウォリアーズニュース

 bjリーグの信州ブレイブウォリアーズは10日、今野翔太(29)と斉藤洋介(29)が退団し、宇都宮正(26)=長野市出身=が現役引退すると発表した。併せて日本人5選手と契約の継続で合意したと発表した。
 2013〜14年シーズンに新加入した今野は、レギュラーシーズン(全52試合)は51試合に出場し、1試合平均得点はチームの日本人選手トップの11・5点。チームによると、家庭の事情により、出身の大阪に近い関西方面のチームでのプレーを希望している。斉藤洋は信州の参戦1季目からプレーし、13〜14年シーズンは、チームで唯一全52試合に先発出場。チームによると、幅広く活躍の場を求めている。東海大三高出の宇都宮は参戦1季目からプレーしていたが、今季は28試合の出場にとどまるなどプレー時間が減っていた。
 契約合意した選手は次の通り。
 ▽2年契約 仲西翔自(32)▽1年契約 鈴木大(23)楯昌宗(26)上田貴浩(26)花野文昭(19)。

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