信州ブレイブウォリアーズニュース

ミニゲームでシュートする児童

 岡谷市小井川小学校は11日、プロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの選手2人と、同チームを応援するチアダンスチーム「ジャスパーズ」のチアリーダー3人を同校に招いた。児童代表とのミニゲームや、全校生徒約360人が参加した「信濃の国」のダンスを通じ交流した。
 ウォリアーズからは斎藤崇人選手(29)と鈴木大選手(23)が参加。男女2人ずつの児童代表計4人と2対4で対戦した。
 選手は前にパスすると見せ掛けてシャツにボールを入れて驚かしたり、豪快なダンクシュートで会場を沸かせたり。児童らも負けじと力のこもったプレーを見せた。結果はウォリアーズが4点差で勝利。
 ジャスパーズは児童に「信濃の国」のダンスを指導。子どもたちは軽快なリズムに合わせ「はい!はい!」と声を出しながら跳びはねた。斎藤選手は「こんなに盛り上がるとは思っていなかった。子どもたちがもっとバスケットを好きになってくれればうれしい」と話していた。

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