信州ブレイブウォリアーズニュース

 bjリーグの信州ブレイブウォリアーズの河合竜児監督らが17日、県庁に阿部知事を訪ね、参戦3年目で初のプレーオフ進出を果たした2013〜14年シーズンの報告をした=写真。
 東地区4位の信州は同5位の新潟と戦ったプレーオフ第1ラウンドで敗退。河合監督は「プレーオフに進出することしかできなかった」と振り返り、新たな3年契約の初年度となる来季へ「選手がもっと練習を頑張れば、もっと上にいける」と意欲を示した。
 ホーム平均観客数は1444人を確保し、運営会社の片貝雅彦社長は「スポーツを通じて少しでも元気を与えられるようになってきたかなと思う」。阿部知事は「チームに接し、本気でバスケをしたい子どもが増えてくれたらいい」と期待した。

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