信州ブレイブウォリアーズニュース

収容規模拡大などを求めて始まった署名活動

 千曲市を拠点に活動するプロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの後援会と運営会社が15日、市が現地で建て替える更埴体育館について、収容人数を4千人以上にすることなどを求める署名活動を始めた。来春までに1万5千人を目標に県内各地で集め、市に提出する。
 後援会と運営会社は、バスケットボールコート3面分の広さを確保するほか、照明や音響設備、会議室などを備え、周囲を観客席が囲む「アリーナ型体育館」とするよう、8月下旬に市に要望書を提出している。
 この日は、後援会役員らが更埴体育館敷地内で開かれたイベントで来場者に署名を呼び掛けた。署名した長野市の会社員男性(44)は「昨季はホーム試合のほとんどを観戦した。応援していて会場の規模が小さいと感じる。客が多くなれば街全体が盛り上がる」と話していた。
 市は現在3カ所にある庁舎を統合し、2018年度までに更埴体育館一帯の敷地約1万7400平方メートルに新庁舎を建て、体育館を建て替える方針だ。

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