信州ブレイブウォリアーズニュース

子どもたちに迫力あるプレーを見せる選手たち

 プロバスケットボール男子のbjリーグ信州ブレイブウォリアーズが13日、飯田市鼎(かなえ)体育館でプレシーズンゲームを開いた。同チームは千曲市を拠点とし、飯田市での試合開催は初めて。約1100人が観戦。地元の飯田ミニバスケットボール教室や県飯田養護学校の子どもたち計約60人も招待され、選手たちの迫力あるプレーに歓声を上げた。
 信州は、ナショナルリーグ(NBL)所属の三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋と対戦した。会場内はスピーカーから大音量で音楽が流れたり、チアダンスチームが応援を盛り上げたりと華やかな雰囲気。子どもたちも音楽に乗って「ウォリアーズ」「レッツゴー」と声を上げた。
 バスケット歴4年の飯田市鼎小学校5年山田ロミオ君(11)はプロ選手の試合を初めて見て「ダンクとか、すごいプレーがいっぱいあった」。高森町高森南小6年中塚空美(そらみ)さん(11)は「迫力がすごい」と笑顔だった。

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