信州ブレイブウォリアーズニュース

岡田市長(手前右)に今季の意気込みを話す信州ブレイブウォリアーズの選手ら

 千曲市を拠点に活動するプロバスケットボール男子bjリーグの信州ブレイブウォリアーズの選手や河合竜児監督らが6日、市更埴庁舎に岡田昭雄市長を訪ね、11日に初戦を迎える今季の抱負を語った。河合監督は「レギュラーシーズン(東地区)1位を目指したい」と力強く語った。
 仲西翔自主将ら選手12人と河合監督、チーム運営会社の片貝雅彦社長らが訪問。選手たちはそれぞれ、「優勝が目標」「けがなく1年乗り切る」「コートの内外でチームの勝利に貢献する」などと決意を話した。岡田市長は「今年もプレーオフに行き、長野県のチームとして根を張れるように頑張って」と激励した。
 今季のリーグは4日に開幕し、信州ブレイブウォリアーズの初戦は11日に神奈川県座間市で行う横浜戦。ホーム初戦は18日午後6時から、千曲市戸倉体育館で東京と対戦する。信州は昨季、東地区で4位となり、初めて上位6チームで争うプレーオフに進出した。

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