信州ブレイブウォリアーズニュース

横浜―信州 日本人最多15得点と気を吐いた仲西は第2Q、速攻を相手に反則で止められる

 TKbjリーグは12日、各地で11試合を行い、信州ブレイブウォリアーズは神奈川県座間市のスカイアリーナ座間で横浜ビー・コルセアーズと対戦し、71―95で完敗した。シュート成功率が低く、開幕2連勝を逃し、戦績を1勝1敗とした。
 信州は第1クオーター(Q)にわずか9点しか奪えず、9―18と出遅れると、第2Q以降も相手を崩せないままシュートを放つ場面が目立った。3点シュートを含むシュート成功率は35・3%。悪いリズムから抜け出せずフリースローの成功率も51・9%と低かった。守備でも、カール・ホールの8ブロックショットが光った以外は迫力を欠いた。
 信州は第3Q終盤、河合竜児監督が判定への抗議をめぐってテクニカルファウルを2度連続で受け、退場処分となった。
 信州は18日、今季のホーム開幕戦を迎え、千曲市戸倉体育館で東京サンレーヴスと対戦する。試合開始は午後6時。

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