信州ブレイブウォリアーズニュース

信州―東京 第2Q、信州はディクソン(3)が切り込むが、226センチのフォスター(45)に阻まれる。アブカー(左端)がそのこぼれ球を沈めて27―31と追い上げる

 TKbjリーグは18日、各地で11試合を行い、信州ブレイブウォリアーズは今季のホーム開幕カードを千曲市戸倉体育館で迎え、東京サンレーヴスと対戦し、72―91で惨敗した。東京にゴール下を支配されて攻守のリズムを崩した。2連敗で、戦績は1勝2敗となった。
 信州は第1クオーター(Q)から東京の226センチのセンター、フォスターの高さに苦しんだ。守備で打開できず、次第にアウトサイドシュートでも波に乗られた。3点シュートを含むシュート成功率は信州の32・9%に対し、東京は46・2%と大きく上回り、ファーマーが32得点を奪った。リバウンドも信州は47にとどまり、東京の62に及ばなかった。
 信州は19日午後2時から、千曲市戸倉体育館で東京と対戦する。

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