信州ブレイブウォリアーズニュース

信州―東京 第2Q、速攻を決める信州の主将仲西。日本人最多の12得点、6リバウンドでチームをけん引した

 TKbjリーグは19日、各地で9試合を行い、信州ブレイブウォリアーズは千曲市戸倉体育館で東京サンレーヴスと対戦し、気迫のこもった守備で主導権を握り、87―75で快勝した。連敗を2で止め、今季ホーム初勝利を挙げた。戦績は2勝2敗。
 信州は第1クオーター(Q)からリバウンドやこぼれ球の確保を怠らず、試合を通して東京のシュート数を自分たちの85%に抑えた。堅守から落ち着いて攻撃を組み立て、アブカーの19得点を筆頭に外国人4人が全員2桁得点をマーク。ホールの21リバウンドなど、チーム全体で東京を12上回る48リバウンドを奪った。
 信州は25日午後6時から、富山県射水市の新湊アイシン軽金属スポーツセンターで、富山グラウジーズと対戦する。

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