信州ブレイブウォリアーズニュース

信州一丸 連敗ストップ

12月07日(日)

信州−富山 第4Q、信州のサンダース(左)が相手のブロックを交わしてシュートを決め68−61と突き放す。サンダースはこの日35得点の活躍を見せた

 TKbjリーグ第10節は6日、各地で11試合を行い、東地区7位の信州ブレイブウォリアーズは、千曲市戸倉体育館で同3位の富山グラウジーズと対戦し、87―72で勝利した。サンダースの35得点など外国人を中心に奮闘。信州は連敗を3で止め、戦績を6勝9敗とした。順位は7位のまま。
 信州は第1クオーター(Q)で20―23とされたものの、第2Qはワシントンとホールがゴール下で攻守に奮闘。リズムが戻り、40―41と点差を詰めた。第3Qは富山の攻撃を10点に抑える一方、23得点のうち外国人が21得点を挙げ、63―51とリードして流れを握った。
 富山はフリースロー成功率が40・9%と低調。エース城宝が故障で欠場し、ナッシュ監督が第3Qにテクニカルファウルを2度連続で受けて退場したことも響いた。
 信州は7日午後2時から、千曲市戸倉体育館で富山と対戦する。

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