信州ブレイブウォリアーズニュース

信州―富山 第4Q、シュート時に反則を受ける信州のワシントン(99)。この後、フリースローを決めて82―77

 TKbjリーグ第10節は7日、各地で10試合を行い、東地区7位の信州ブレイブウォリアーズは、千曲市戸倉体育館で同3位の富山グラウジーズと対戦。ワシントンを軸に攻守に奮闘し、99―90で快勝した。今季2度目の2連勝。戦績は7勝9敗。順位は7位のまま。
 信州は武器のアウトサイドだけでなく、好連係でインサイドからも得点を重ねた。第1クオーター(Q)は28―20、第2Qを終えて48―38と先行。第3Qは守備の圧力を強めた富山に73―69と詰め寄られ、第4Q序盤に追いつかれたが、外国人の個人技を生かして押し切った。
 ワシントンは今季最多の29得点を挙げ、10リバウンドをマーク。サンダースも32得点で、前日の35得点に続き活躍した。
 富山は信州の2・3倍となる21個の攻撃リバウンドを奪ったが、武器の3点シュートの成功率が11・8%と低調だった。
 信州は13日午後6時から、大阪市住吉スポーツセンターで西地区5位の大阪エヴェッサと戦う。

新着ニュース

記事アーカイブ