信州ブレイブウォリアーズニュース

信州惨敗、連勝ストップ

12月14日(日)

 TKbjリーグ第11節は13日、各地で10試合を行い、東地区7位の信州ブレイブウォリアーズは、大阪市住吉スポーツセンターで西地区5位の大阪エヴェッサと対戦。シュート成功率が25・0%と著しく低く、55―89で惨敗した。連勝は2で止まり、戦績は7勝10敗。順位は7位のまま。
 信州の55得点は、2シーズン前の2013年1月以来となるチーム史上最少得点タイ。34得点差は昨季就任した河合監督の下で最大となった。
 信州は第1クオーター(Q)に11得点しか挙げられずに11―23と出遅れると、第2Q途中に好調のワシントンが右まぶたを負傷して退場。故障離脱中のアブカーに続いて得点源を欠いた。3点シュート成功率は14・3%、2点シュート成功率は29・8%と低調だった。
 信州は14日午後2時から、大阪市住吉スポーツセンターで大阪と戦う。

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