信州ブレイブウォリアーズニュース

信州の片貝社長(左)、河合監督(右)とともに入団記者会見に臨んだ鹿野

 TKbjリーグの信州ブレイブウォリアーズは5日、ナショナルリーグ(NBL)のつくばロボッツで今季途中までプレーした鹿野洵生(かの・じゅんき)(26)と契約合意したと発表した。鹿野は同日に千曲市内の球団事務所で入団記者会見に臨み「3点シュートにこだわりがある。そこを見てほしい」と抱負を語った。
 ガード、フォワードの鹿野は埼玉県草加市出身。春日部高から筑波大に進み、卒業後に日本リーグの日立サンロッカーズ(現NBL・日立サンロッカーズ東京)で4季プレー。今季からつくばに加入したが、運営会社の経営難に伴い、12月1日に自由契約となった。つくばでは16試合に出場して1試合平均7・6得点、3点シュート成功率は38・5%だった。
 192センチ、82キロの鹿野は「一時は現役引退も考えたが、プレーに集中できる環境でもう一度やってみたいと思った」。河合監督は「オールラウンダー。得点を期待している」と話した。早ければ10、11日の東京サンレーヴス戦から出場する。

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