信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボールTKbjリーグの信州ブレイブウォリアーズは19日、昨季の監督で、チームの成績不振と不祥事の責任を取ってアシスタントコーチ(AC)への降格処分を出していた河合竜児氏(39)と、AC契約を結んだと発表した。
 昨季の信州は監督就任2季目の河合氏の下、東地区でプレーオフ進出にあと一歩届かない9位に終わり、シーズン終盤には所属した外国人選手が薬物事件で逮捕された。
 今季は青森前監督の棟方公寿監督(48)と共に、ACとしてチームに携わる河合氏は「業務と信頼回復に精いっぱい努めたい」とコメントした。
 信州は昨季までACを2季務めた相楽幸城氏(25)との契約満了と、ガード上田貴浩(27)と選手契約継続で基本合意したことも発表した。

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