信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子の国内2リーグを統合し、来年秋にスタートする新リーグは29日、1〜3部の振り分けを全て発表し、TKbjリーグの信州ブレイブウォリアーズは2部に入った。1、2部は各18チームで構成し、東、中、西の3地区制。3部(9チーム)を含めて入れ替え制を設け、信州は2部の中地区(6チーム)に所属し、1部昇格を狙う。
 信州は1季目の2016〜17年シーズンから1部を目指していたが、条件の一つである5千人収容のホームアリーナを拠点の千曲市で確保する見通しが立たなかった。条件を満たす長野市ホワイトリングをホームアリーナに加える考えも新たに示したが、1部入りには届かなかった。リーグ開幕後は2部で上位に入るとともに、1部入りに必要な条件を満たしてクラブライセンスを取得する必要がある。
 ナショナルリーグ(NBL)とbjを統合する新リーグは7月末に20チームを先行発表し、この日は残る25チームの振り分けを発表した。2リーグ併存の状態は、日本が昨年に国際連盟から国際試合出場停止処分を科される一因となった。日本協会は川淵三郎氏が会長に就任するなど改革を進め、処分は解除された。

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